ACRIUS【クーポンノート】

ニフレルクーポン最新情報|年間パスで10%引き【2026年10月】

ニフレル
クーポン最新情報
【2026年10月】

ニフレルクーポン最新情報確認済み

【2026年10月・編集部が確認】

公式の料金・セット券ページでは、誰でも使える入館割引クーポンは確認できませんでした。
公園やモノレールも利用する方はセット券、繰り返し来館する方は年間パスポートを選べます。
有料の年間パスポートは、館内カフェ・ショップで10%引き(一部商品を除く)。対象の障害者手帳をお持ちの方は、本人と同伴者1名の入館料が半額です。
予定・対象条件で選ぶチケットと割引
期間限定万博公園エリアパス
大人2,700円・小中学生1,650円
ニフレルと自然文化園・日本庭園を同日に利用
販売・利用期間は2027年3月31日まで・期間中1日限り
10月31日・11月1日は、この券で万博記念公園へ入園不可
500円分の買い物券は、EXPOCITYで3,000円以上の会計が条件
買い物券の受け取り・販売場所を見る

ニフレルの入館と、万博記念公園の自然文化園・日本庭園の入園がセットです。
買い物券は、ららぽーとEXPOCITYの1階総合案内所で引き換えます。パスの提示でEXPO’70パビリオン常設展の入場料も100円引きになります。

販売期間:2026年4月18日から2027年3月31日まで
利用期限:2027年3月31日まで
購入先:公式告知から進むWEB販売サイト、またはコンビニのJTBレジャーチケット
商品番号:0267904

対応コンビニはセブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップです。ニフレルの窓口では販売していません。日時指定は不要で、購入したチケットを持って直接入館します。

2026年10月31日・11月1日は大型行事のため、エリアパスで万博記念公園へ入園できません。
公園の休園日・特別営業日は、購入前に万博記念公園のチケット案内で確認してください。
同ページ冒頭の「購入日から90日間」がエリアパスにも適用されるかは未確認です。ニフレルの個別案内では利用期限を2027年3月31日までとしていますが、購入時には選んだ商品の有効期限も確認してください。
旧券への延長適用は未確認です。

有料会員ニフレル年間パスポート
館内カフェ・ショップ10%引き
WEBは大人9,600円・こども4,800円・幼児2,800円
本人のみ有効・1年間入館可能・割引にはパスポート提示が必要・一部商品対象外
カードとの料金差・特典の対象条件を見る
区分 WEB カード
大人(高校生・16歳以上) 9,600円 9,800円
こども(小・中学生) 4,800円 5,000円
幼児(3歳以上の未就学児) 2,800円 3,000円

カード料金には発行手数料200円を含みます。
有効期間はカードが購入日から1年間、WEBが初回来館日から1年間です。会員本人に限り、休館日を除いて営業時間内に何度でも入館できます。

  • カフェ「EAT EAT EAT」とショップ「NIFREL×NIFREL」:本人がレジで提示すると10%引き。一部商品は対象外です。
  • 同伴者の入館料:本人が窓口で提示すると最大5名が割引。割引料金は大人2,200円・こども1,100円・幼児600円です。購入する同伴者のWEB入館券は対象外です。
  • 海遊館:本人が海遊館の窓口で提示すると、本人の入館料が10%引き。海遊館eチケットと一部の日程は対象外です。
  • EXPOCITY駐車場:ニフレルへの入館で駐車料金の無料時間を2時間追加。出口インフォメーションで駐車券を提示します。年末年始・繁忙期は対象外になる場合があります。

カードの購入:ニフレルの窓口で引換券を購入し、館内の発行窓口で申し込み・写真撮影を行います。
WEBの購入:公式のWebチケット購入サイトで会員登録して購入します。来館時は購入した端末を持参し、改札で本人の写真とQRコードを提示します。

対象者限定障害者割引
本人・同伴者1名の入館料が半額
対象の手帳原本、またはミライロIDの登録画面をチケット窓口で提示
割引料金は大人1,200円・こども600円・幼児350円
対象の手帳・提示できないものを見る

対象は身体障害者手帳・療育手帳・被爆者健康手帳・精神障害者保健福祉手帳です。各種受給者証は対象外です。

ミライロIDのスクリーンショットや印刷物では割引を受けられません。手帳を申請中の場合も対象外です。
更新中で原本が手元にない場合は、有効期限終了後6か月以内に限り、手帳のコピーを窓口で提示できます。

2026年10月2日確認|ニフレル公式・大阪モノレール・万博記念公園
変更:エリアパスの期限延長と、各チケットの利用条件を反映

ニフレルのセット券は自分の予定に合う?

ニフレルだけに1回行くなら、通常入館券は大人2,400円・こども1,200円・幼児700円です。2歳以下は無料です。セット券は、交通や公園も利用する予定がある場合に比べます。

エリアパスは小中学生の買い物予定に注意

万博記念公園の自然文化園・日本庭園は、大人450円・小中学生無料です。エリアパスの小中学生券は、ニフレル通常券より450円高くなります。

公式条件をもとにした利用シミュレーションです。実購入の記録ではありません。通常料金で両施設を利用し、買い物券以外の特典は計算に含めません。

大人の施設料金:2,400円と450円の合計=2,850円
エリアパス2,700円との差:150円安い
小中学生の施設料金:1,200円と0円の合計=1,200円
エリアパス1,650円との差:450円高い

どちらのチケットを選んでも、買い物券の対象となる同じ商品を3,000円以上購入する場合の比較です。エリアパス1枚に付く500円分を全額使うと、施設料金と買い物代の合計は、大人で650円、小中学生で50円安くなります。買い物券を使うために予定外の購入をする場合は、この差額をそのまま節約額とは考えないでください。

編集部の判断

両施設へ行く大人は、買い物券を使わなくてもエリアパスが150円安くなります。小中学生は、買い物券を使う予定がなければ通常入館券の方が450円安く済みます。買い物券の対象店・利用枚数・併用条件は、会計前に確認しましょう。

エンジョイパスは当日のモノレール運賃と比べる

通常入館券との差額は、大人・中学生が500円、小学生が200円です。当日のモノレール運賃の合計がこの差額を超えるなら、入館券と別々に買うよりエンジョイパスが安くなります。ほかの割引を使わない通常料金同士の比較です。

車で訪れる方には、モノレール券分の負担が加わります。移動方法を決めてから選ぶと、不要なセット券を買わずに済みます。

ニフレル年間パスポートは何回で元が取れる?

通常料金で1年間、同じ料金区分のまま通う場合、WEB年間パスポートは大人・こども・幼児ともに4回で同額、5回目から通常入館券より安くなります。カードは発行手数料分が加わるため、4回では通常券より200円高くなります。障害者割引などを利用できる方は、実際に支払う入館料で比べてください。

公式条件をもとにした利用シミュレーションです。実購入の記録ではありません。年間の来館回数で比較し、障害者割引・セット券・館内割引・交通費は計算に含めません。

大人:2,400円×4回=9,600円
こども:1,200円×4回=4,800円
幼児:700円×4回=2,800円

いずれもWEB年間パスポートと同額です。公式掲載額をそのまま使った計算で、端数処理はありません。

購入前に決めること

ほかの割引を使わず1年間に5回以上来館する予定なら、入館料だけでも年間パスポートが安くなります。来館日が先なら、購入日から有効なカードと、初回来館日から有効なWEBの違いも確認してください。カフェ・ショップの10%引きは、購入した会員本人がパスポートを提示して受ける特典です。

来館回数と、当日に使う交通・周辺施設の予定を合わせて選んでください。

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年間パスポートの同伴者割引を使う方は、同伴者分のWEB入館券を先に購入しないよう注意してください。割引券は窓口で購入します。

ニフレルの購入・割引で間違えやすいこと

同じWEBという表記でも、年間パスポートと通常のWEB入館券では扱いが異なります。

Q年間パスポートの同伴者割引は、どの券が対象外?
対象外なのは、同伴者が購入するニフレルのWEB入館券です。会員本人がチケット窓口で年間パスポートを提示し、同伴者分を窓口で購入します。「WEB年間パスポートの会員は割引を使えない」という意味ではありません。
Q観覧車とのセット券は買える?
「ニフレル×オオサカホイール エンタメ満喫セット券」は、公式ページで販売休止中とされています。理由は観覧車の緊急メンテナンスです。再開日は未発表です。

QPayPayなどのクーポンは配布されている?
ニフレルを対象に現在使える決済クーポンは、今回確認した公開情報では確認できていません。各決済アプリ内の個別配信は未確認です。
PayPayのクーポン案内は確認先であり、ニフレル向けの配布を示すものではありません。
Q窓口では現金以外も使える?
入館券の公式ページでは、窓口で各種クレジットカード・コード決済・電子マネーを利用できると案内されています。利用したい決済ブランドと、館内ショップでの対応は会計前に確認してください。
公式確認先公式サイト・チケット・SNSを見る

ニフレルの終了した制度と過去の案内

ニフレルファミリークラブは2022年度の販売を終え、会員入館料での入館は2023年3月31日に終了しました。現在は年間パスポートを購入できます。

過去記録ファミリークラブとエリアパスの旧条件

以下は編集部の過去記録です。旧券の条件を、現在のチケットへそのまま当てはめないでください。

対象 過去の内容
ファミリークラブ 入会後、来館ごとに会員入館料500円を支払う制度でした。会員入館は2023年3月31日終了。500円の旧料金の当時資料は今回再確認できていません。
エリアパスの旧期限 過去記録:2026年9月1日時点。当時の案内では、7月20日以前の購入分は8月31日終了、7月21日以降の購入分は9月30日終了とされていました。現在の公式販売分は2027年3月31日までです。旧券への延長適用は未確認です。
ニフレルで過去に確認されたクーポン1(終了)
※以前のクーポン・案内画像です。現在使える券ではありません。タップすると原寸で確認できます。

※内容・条件は変更される場合があります。来館前にニフレルと各チケット販売元の公式情報を確認してください。

ACRIUS
記事執筆・監修:ACRIUS編集部
ACRIUS編集部は、前身の「無料クーポン.com」「coupon-note.com」を含めた約10年間のクーポンサイト運営で累計1億PV以上の情報をお届けしてきたクーポン専門の分析・編集チームです。 飲食・サービス・アプリなど幅広い業界の優待・割引情報を調査しています。
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